都内で会社員の男性と会いました。友達として!

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私は普段はアパレル関係の仕事をしている神奈川県在住の27歳女性です。
渋谷によくプレスさんとの打ち合わせで行くときにみかけるPCMAXのポスターがずっと気になっていました。
その日はなぜかページに飛んで登録していました。
最初は遊び感覚で登録したんです。あっという間に登録し終わって、その日はいろんな掲示板を眺めることにしました。
「こんなに機能が色々と入っているんだ。」思っていた以上に充実したコンテンツにさまざまなページを見て回り、使っている人たちの掲示板投稿を眺めていました。
その中に書いてある一つの書き込みが私の注意を引きました。
「うわあ、この人の好きなもの私と一緒だ。」なんと好きなアーティストが一緒だったんです。
よく1組好きなアーティストがかぶっていれば他も似ると言いますが、本当にそうです。
その人の好きなアーティストのほとんどが同じだったんです。
こういうのみるとどうも気になっちゃうのが私の癖で、足跡残るようでしたが気にせず相手のページに飛びました。
結構マメに更新されている日記をみて真面目な人なんだろうというのはわかりました。
ライブのことも書いているようで連絡したくなった私はメールを送りました。
こういうのかってはよくわからないけど、いいや。なんてそう思ったんです。
「こんにちは。はじめまして。私もこのアーティストが好きなんです。」
そんななんの前触れもなく短文で送ってしまったメールでした。
どうせ帰ってこないんだろう、なんて思っていたらメールボックスに一通のメールがあったんです。
「・・・これって。」メールを開いてみると、なんとそれはその人からの返信だったんです。
「こんにちは。メールありがとうございます。一緒ですね!嬉しいです。どこかライブは行きましたか?」
返ってきたメールに返信するか迷いましたが、自分から送ったわけでそれを無視するわけにはいかず返信しました。
その後、盛り上がってしまい10往復を過ぎた頃返事が来なくなりました。
「気に障ることいったかな」
次の日になって確認しても返事はなく、やっぱりそうだよねと思いながらも
諦められずに夕方に気になってもう一度確認するとメールが来ていました。

「すみません、仕事が忙しくなるんでちょっと返事遅れます。落ち着いたらまた話しましょう。」
そんな形で一旦止まったメールでしたが盛り上がってしまったためもっと話したい私は、ちょっと残念に思いました。
同じファン同士だと話がどんどん進むんです。出会ってすぐでも元から友達だったみたいな感覚になるんです。
でも仕事なら仕方がないので私は気長に待つことにしてかわりに1日1回の日記でのやり取りをして過ごしました。
次にメールをしたとき「今度はどこのライブいくんです?」って話をしたらなんと同じライブに行くことが発覚しました。

これは会うしかないよね!と話はあっという間に展開し、まさかの会うことになりました。
前日にどこに何時かとか詳しい内容を確認しました。元からお互い一人でいっているのは分かっていたので、誰と行くのかなんて話は出ず、案外緊張もしませんでした。
当日待ち合わせ場所の会場前で会うとラフな格好に黒縁メガネで細長いその人と出会えました。
「想像と違う・・・」「どんな想像してたんだよ・・」「あ、ごめん」
ライブが始まるまで時間があったので軽くご飯を食べることにしました。2人で近場にあったファーストフードに入りました。
食べ始める中で「そういえば普段ってなにしているの?」とすっかり聞き忘れていた話を聞きました。
あまりに趣味の話に没頭していて見ることも聞くこともしていなかったんです。
「ああ、書類書いたり会議でたり」「サラリーマンか」「んー平ではないけどね」
「え?」「・・・いや、これでも役員、僕」
ここで初めて知った肩書きに私は驚きました。
「でも気にしないで。こんな風にいうとみんな距離を保ちたがるからPCMAXでは特に書いていない。むしろ、あったの君が初めてだし。」
出会い系サイトの人は頻繁に人に合うイメージがあったのですがそういうわけではないということを知りました。
「そうなんだ。たしかにびっくりした。」彼からの自分に気を遣って欲しくないとのことでもあり、いつも通り話しました。
「今までやり取りした人はいるけど実際にあうっていうのはこっちも結構気をつけているよ。なんか簡単にすぐ会える遊べるって勘違いされているみたいだけど。」色々話を聞いてみると、私たちはたしかに出会って早い段階で会いましたがどんな人と出会いたいのかや相手のことを知る中でこの段階であってもいいか、会いたいかを考えるようです。
私も会おうと思ったのはお互いの話が一致していたし、この人ならあっても大丈夫だと思えたからなんじゃないかと思います。
その後私たちは2時間半ほど会話を楽しみ、自分のことを話したりして過ごしました。
ライブの後も私たちは会うことにしました。
終わった後に共感しながら話せる相手がいるというのはなんとも嬉しいことで、時間はあっという間に過ぎていました。
会う前よりも私たちは仲良くなっていました。汗を描いてメイクの落ちている私をみてもとくに笑うこともなく、私もそれは同じで汗だく同士で話に花が咲きました。
「今日は会えてよかったよ。」「私も。こうやって話せる人がいるっていいね!」
あれが良かった、これはこうだった、そんな会話をしながら駅まで歩きました。
「じゃあ、またね。今日はありがとう。」「うん。こちらこそありがとう。」
そういって次の日にはお互い会社があった為、その日は帰ることにしました。
帰宅する間にもお互いに今日のことを日記をあげてコメントしあったりしました。
本当に充実した1日をその日は過ごすことができました。
あれから半年が経ちます。今は、一緒にライブに行く程に仲良くなりました。
PCMAXでのやりとりも変わらず続いています。やっぱりここで話すことで落ち着いちゃうんです。
気にせず一緒に好きなことに対して盛り上がれる仲間が出来たのはとっても嬉しいです。
こういう出会い方があるんだってこと昔の私なら知らなかったです。
多分同じようにそういうことを知らない人の方が多いんじゃないかとも思います。
出会い系っていう中にある偏見を持ち、変な風に考えたりしてしまうんじゃないかなと思うんです。
Web上で出会った人と実際に会うのが怖いって人、私たちみたいにお互い打ち解けて心から安心したらあってみるといいと思います。
どうしても心配だったら友達を連れていってみるのもアリですね。
案外ネットの方が内面から知って行くから変に偏見もないのかもしれません。
あの時に仕事途中にみかけたPCMAXの広告がなかったら私は仕事の毎日でした。
友人はたくさんいますが、同じ趣味であそこまで話ができる相手ってそう簡単には見つかるものではありません。
今後彼とそうなっていくのかはわかりませんが、同世代で気軽に話せる人ができたということは嬉しいですね。
趣味友達も作れるってことも知ってほしいです。



こちらの記事は実際の利用者にお願いして書いていただいたものです。


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