東京で素敵なおじさまとデート

私は19歳の専門学生。ネットでは「みくる」って名前でブログ書いたりしてる。

もともと、同年代の男の子に全然興味が持てなくて、気になる彼はいつもひとまわりも年上ばかり。

塾の先生でしょ、家庭教師の先生に、たまに見かける駅員さん。

なんていうか、大人な男性って魅力的だよね。

学校は、専攻してる科目のせいか女の子ばかりでつまんないし、合コン行ってもチャラい男が苦手な私には、正直時間の無駄っていうか・・。

 

友達には、「枯れ専」なんじゃない?なーんていわれるけど、おじさんが好きなんだから、しょうがないよね。

 

でも実際に素敵なおじさんに出会う機会なんてなかなかなくて、19歳の小娘じゃ、相手にもしてもらえない・・そう思ってた。

 

そしたら友達が、「PCMAXで、めっちゃ優しいおじさん捕まえた」って言ってたのを聞いて、私も出会い系デビューしちゃったんだよね。

 

だけど、「みくるはおじさん受けする顔してないから、写真は載せないほうがいいよ」って友達に言われちゃったんだ・・。

どうも顔立ちが派手だし、髪もかなり明るめで、寄ってくるのはオジサンじゃなくてチャラ男ばかりじゃないか、とのこと。

実際、ナンパはよくされるし、この派手な顔立ちと服装のせいで損することも多かったけど、オシャレするのは大好きなんだもん、仕方ないよね!

 

まーそんなわけで、出会い系で素敵なおじさまに出会っちゃおう!と思ったわけなんだけど・・実際の年齢の19にすると、相手にしてもらえないかな?と思って、ちょっと背伸びして22歳の大学生ってことで登録した。

 

写真を載せなかったせいなのか、思ったより反応は良くなくて、1日に何十通もメールきたよーっていう友達の経験談とは違い、1日5通来ればいいほうだった。

その中で、写真を載せてる男性をピックアップ。

面食いではないけど、自分の好みがあって、どうしても最初に顔は見ておきたかったんだよね-。(自分は載せてないくせにね・・笑)

 

そこで私にガツンときた、一目惚れした男性は・・トータス松本似の渋いおじさま!

年齢は36歳で、こちらもストライク。

 

最初何をメールしたらいいか分からなくて困ったんだけど、彼の方から絶えず質問やら近況やら話のネタをくれたから、話はすいすい進んで楽しかった。

 

彼は独身男性で、若い頃はモテたらしい。でも周りが結婚していく中で、自分だけいつまでも独身貴族で、うんざりするようになったらしい。

探しているのは、真剣な結婚相手だとか。

 

あー、どうしようかな・・ってすごく困ってしまった。

私は22歳で登録してるけど、本当は19歳だし、結婚願望なんてゼロだし。

でもすごく魅力的な人だったから、出来るだけ大人っぽく振る舞ってメールを続けてみた。

「私はまだ、結婚とかはよく分からないんだけど、素敵な恋人を探してます。ちょっと年の離れた男性に惹かれやすいの」って伝えると、

「そうなんだ。俺も結婚出来たらいいな、と思ってはいるけど、その前に恋人としてうまく付き合える相手かどうかが大事だから、大丈夫だよ。22歳から見たら、おっさんだろうけど、それでも良かったら仲良くしてね」

って返事が来た。

 

ほんと、毎日何通もメールを往復して、すごく楽しかった。オジサンは私の話をよく聞いてくれたし、色んなことを知ってて、さすが大人だなぁって感心することばかり。

次第に会いたいなって思うようになったのは・・必然だよね。(あ、今の言い方、ちょっとかっこよくなかった?笑)

 

彼は隣の県に住んでいるんだけど、今度会議があって東京に来るって言ってた。

私も東京の学校に通っていることをカミングアウトすると、(関東としか言ってなかったの)、ぜひ美味しいお店でゴハンしようって話になったの。

 

私は大人の男性が連れて行ってくれる、ちょっと高級なレストランってどんなところだろう・・とわくわくしちゃって、何よりもメールでしか知らない彼に会いたくなっちゃって、「ぜひ会いたいです」って返事をした。

 

 

前日は、普段より念入りにお風呂に入ったり、何度も鏡を見たりして、落ち着かなかったなぁ。眠りも浅かった気がする。

だって、私は彼に自分の写真を、そのときでさえ見せてなかったんだもの。

・・会う前に派手な私の写真を見て、幻滅したら悲しいなって思ったら、送れなかったんだよね。年齢も詐称してるしね。

 

当日、待ち合わせは新宿駅前。彼は、めがねをかけて、茶色の帽子をかぶってくる・・と事前に連絡があった。

私は、赤色のカバンを手に持っています、と言っておいた。

 

時間が近づいて、周りを見渡すと、めがねをかけた茶色の帽子の・・、私好みの渋いオジサンがきょろきょろとしていた。

 

背も想像以上に高くてすらっとしていて魅力的だった。

私が近づいていくと、向こうは最初驚いた顔をしていたけど、笑顔になって手を振ってくれた。

 

「みくるちゃん?いやー初めまして

 

声も落ち着いててダンディ。私は外見とは裏腹に、照れて小さな声で挨拶をした。

 

彼の柔らかなエスコートを受けながら、予約してくれていたレストランへ。

「綺麗な子で驚いたよ。なんで写真載せてなかったの?!」と言われたから、

「友達にやめておいたほうがいいって言われて・・」と答えると、

「それ、たぶん友達の嫉妬だよ-、だって載せたら、メール殺到で・・多分俺、みくるちゃんと会えてなかったと思うよ」

とははは、と笑っていた。

 

笑顔も素敵で、照れちゃう私・・だって、私の好みのドストライクなんだもん。綺麗だなんていってくれるし。

そのあと、食事もすっごく美味しくて、とても幸せな時間を過ごした。彼はお会計もスマートに済ましてくれて、その後しばらくイルミネーションに飾られた町並みを散歩した。

 

「実はもうちょっと若いんじゃない?」と言われて、19歳であることを白状したら、

「わ、俺犯罪にならない?」なんていうから、

「18超えてれば大丈夫なんですっ

て、怒ったりして・・。

 

彼に、「すごく楽しかった。今日は帰るけど、来週また会えるかな?」と言われたので、

「もちろん!」って答えた。

なんだか夢見心地だったなぁ。最初は体目当てだったらどうしよう?って思ったけど、ちゃんと駅まで紳士的に送ってくれたし、一安心したっけ。

 

その後、2、3回デートをして、大人の関係になった私たち。付き合ってるのかなぁ?わかんないけど・・。

友達にも冷やかされるからまだ会わせたくないって言われてほっぺを膨らませた私だけど、「ほんとの理由は、綺麗なみくるをあいつらに見せるのは、もったいないから」って言われて、すぐご機嫌になっちゃう私。

 

あれ、手のひらで転がされてるのかなぁ?笑。

ま、いっか。そのうち、正式な彼女として、絶対会わせてもらうんだから・・ね。



こちらの記事は実際の利用者にお願いして書いていただいたものです。


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