カトパン似の人妻と。

hame20130823_0051

僕がその人妻と出会ったのは、去年の夏のことでした。

きっかけはよくある話なのだけれど、PCMAXという出会い系サイトのメール交換。

過去にも同じサイトで一度出会えたことがあったので、数年ぶりに再登録してみたのです。

 

僕は40代後半の既婚者。しがないサラリーマンで小遣い制、お金はないわ、髪はないわで、正直いいところはゼロです。

でも、これだけ誇れることがある・・とすれば、連絡がマメなところと包容力かな。

過去にもそうだったように、僕は5人程度の女性をいつもキープした状態で毎日メールを欠かさなかったのです。

返事が完全に途絶えた子がいても、1週間は送り続けてみることと、それでもダメなら次の女性を選んで、常に5人とメールしている状態を作ること。

 

中には、メールをしてすぐに会えたというラッキーボーイ?もいるようですが、容姿もダメ、お金による体の関係も難しい僕にとっては、地道な方法で出会うしかなかったんですよね。

 

妻は僕のことには一切関心がないし、お金を持ってくるATMだと思っている・・その冷え切った関係が、逆にやりやすかった、というのもありました。・・まあ、寂しい話ですけどね。

 

そのやりとりする女性5

の中で、1ヶ月の間メールが続いた女性がいました。

 

年齢は自称32歳の既婚者。写真を見る限り、女子アナのカトパンに似た、清楚で愛らしい顔立ちをしていました。

さぞたくさんの人からメールが来るだろうに、冴えない僕への返信は2回に1度は返ってきていました。

僕は、出来るだけ彼女のことをよく褒めて、相手の悩みを引き出せるように努力しました。

彼女は、夫婦関係には悩みがないが、仕事のことで問題を抱えていました。

 

なんと、彼女は職場内でも不倫をしていたのです。自分の直属の上司と。

そのことは、当然夫には話せませんよね。

「上司のことで本気になりそうな自分がいるけれど、家庭を壊すつもりもないの。相手も家庭があるし、これ以上深みにはまってはいけないと分かってる。でも、寂しいの。上司からのメールが来ないと不安になって。重くなりたくないから、こうやって出会い系で話し相手になってくれる人を探しているの」

と言っていました。

 

夫がいて、不倫相手がいて、そして更にキープ君を求めている・・ということです。

それだけ聞くと魔性の女のようですが、実際はとっても寂しがり屋な女の子でした。そして同時に僕にとっても、ちょうどいい相手であったのです。

 

僕も家庭を壊すつもりはない、遊び相手がほしい、というのが本音ですからね。

そして今回の相手は、とびきりの美人です。これを逃すわけにはいかない、と腹に決めました。

 

まあそんな悪いヤツな僕の話はおいといて、彼女とはセクシーな話もするようになり、サイト内のプレゼントで、下着などもプレゼントするようになりました。

彼女はそれが嬉しかったみたいで、それを着けて写真を送ってくれることもしばしばありました。

 

ですが、実際に会うのは難しいのかなぁ?と思い始めてもいました。何度話を振っても、上手にかわされてしまっていたので・・・。

そんな僕と彼女の関係に転機が訪れたのは、「彼女が不倫相手からの拒絶されたこと

でした。

どうも、逢い引きの頻度が増えすぎて奥さんが勘づいたので、しばらくプライベートでは会えない、との通告を受けたそうです。

 

その日、初めて彼女と電話で話した僕は、慰めの言葉をたくさんかけてあげました。

すると彼女は自分から「明日会えない?会って話を聞いてほしい、寂しいの」と言い始めました。

その台詞に、僕が有頂天になったのは言うまでもありません。

 

「分かった、どこで会う?」

そう聞く僕に、

「私があなたの住んでいる県まで行くわ」と彼女。

 

そうしてトントン拍子で会う日取りが決まったのです。

 

待ち合わせたのは、とある喫茶店。約束の15分前に到着した僕は、時計を気にしながら、本当に来るのかなぁとぼんやり待っていました。

1時間前には、「家を出ました」とのメールがあったものの、半信半疑でいたのです。

 

あ、ちなみに僕は約束をすっぽかされた経験が、1度あるのですよね。

 

予定の16時になり、10分が過ぎた頃、彼女は現れました。

写真で見たよりはやつれた印象ではありましたが、それでも特上の美女でした。

いやぁ、こんな綺麗な若い女性とお茶をできる・・人生において、片手で数えてもそんなにあったかなぁ?というような経験。こんな五十路間近のしがないおっさんが。

 

それだけでも感慨深いものがありました。

 

彼女の目は少し赤く腫れていました。

僕は、対面に座ると彼女が緊張すると思ったので(容姿に自信がないのもありますが・・)、斜め向かいに座って、出来るだけ優しく穏やかに、彼女が気持ちをはき出させるように努めました。

 

彼女はとつとつと、自分の話を語り出し、最後には涙ぐんでいました。

僕が彼女の肩をぽんぽんとなでると、彼女はちょっぴり嬉しそうにはにかんでいました。

 

その愛らしいこと・・つい、自分の胸が高鳴るのを感じました。

いやいや、相手も遊びだから・・と言い聞かせながらも、若く美しい女性に潤んだ瞳でじっと見つめられたら、くらっときてしまうのが男の性ですよね。

 

「このあとどうする?ドライブでもしようか?」

 

そういうと彼女はコクンと頷いたので、僕は彼女を助手席に乗せて、しばらく郊外を走らせ、ホテル街へと向かいました。

平静を装っていましたが、心の中ではかなーり興奮しパニックになっていたのは内緒です(笑)

 

「あーここ、入る?」というと、彼女は「どうしようかな・・」と答えるので、

「いっぱい甘やかしてあげるよ?無理ならエッチはしなくてもいいし」というと、またコクンと頷いたのでした。

 

興奮した自分を諫めながら、ホテルへ行き、しばらく抱きしめたり髪をなでたりしてあげていました。泣きそうな彼女を抱きしめて落ち着かせてあげると、今度はとっても可愛らしく甘えてきました。

彼女の髪をなでつつ、さりげなく耳を触れると、彼女の反応がひどく艶っぽくなってきたので、僕は思いきって首筋にキスをしました。

いやがられるかな?と思いましたが、彼女の反応はイエス。

徐々に体の方へとキスの位置をずらしていき、そうして激しく熱いセックスをしたのでした。

 

彼女と今、どうなってるか・・ですか?

そうですね、非常に従順な女性だったので、今も僕の愛らしいペットのように交際させてもらっていますよ。

ただ・・予想外だったのが、32歳といっていた彼女が、36歳だったことかな?ま、それも出会い系では想定内ですかね(笑)



こちらの記事は実際の利用者にお願いして書いていただいたものです。


↓管理人がなぜPCMAXをおすすめするのか、なぜこんなに体験談があるのか解説しました↓
↓PCMAX公式サイトがおすすめする理由や手順を解説しています↓ アフィリエイト

コメントを残す