まさかの出会い系で知り合った、爽やかな彼と真剣交際

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「俺と付き合ってください」

11月の肌寒くなった季節に、とある水族館で私は告白をされました。

彼は、エンジニアの29歳、爽やかな容姿で穏やかな性格の男性です。私はちょっとびっくりしたけど、「お願いします」と答えていました。

そんな私たちが知り合ったのは、PCMAXというサイトでした。いわゆる出会い系で、まさかこんなところで素敵な男性と巡り会えるなんて、思いもよらなかったです。

私は、都内で事務をしている28歳です。
去年に辛い別れをしてから彼氏もおらず、合コンなどをしても特にめぼしい人には出会えませんでした。「本気で好きになる人に出会いたい」そう思っていたものの、合コンなどでは、お互いの内面を知り合うこともなく見た目だけで判断されるのがとても嫌だったのです。

私は、周りからキツめの美人だと言われます。猫目で、黙って座っていると「綺麗だけど冷たく見える」らしいです。
中身は、どちらかといえばホワホワしているとか、天然だとか言われるのですが、外見だけで寄ってくる男性が多くてうんざりしていました。

そんな中で、「ネットで出会うとしたら、どうなんだろう?内面を見てもらえるかな?」と思った私は顔写真を載せずに、サイトに登録したのです。
PCMAXを選んだ理由は、ポイントで色々なグッズが交換できるというところと、大手のサイトだし安心できるだろう、と思ったからです。
もちろん女性は無料でした。

登録してすぐに、何人かの男性からメールを頂きました。あまり関心の持てる人はいなかったのですが、とりあえずメールを往復し、毎日少しずつ新しい人からメールが来ては返して・・の繰り返しをしていました。
その中で、特に熱心にメールをくれた男性が、29歳エンジニアのマコトさんという人でした。彼のプロフィールには、「真剣にお付き合いできる人を探しています」と書かれていて、アダルト目的な男性が多い中、真面目なプロフィールに好感を持ちました。

ほかにも日記などを書いていて、どれもポジティブで楽しいものが多かったのが印象的でした。
私は彼と1ヶ月間のメールを通して、普段の仕事の話、友達や家族の話などを彼にするようになっていました。彼の反応はいつも、「がんばって!」「お疲れ様、大変だったね」とか、「すごいね、尊敬するよ」といったポジティブで元気の出る言葉ばかりで、私はそんな彼の言葉に励まされたり癒やされたりするようになっていました。

メールをするのにお金もかかるだろうに、私のためにポイントを買って毎日たくさんメールをしてくれていると思うと、申し訳ない気持ちもありましたが、それだけ真剣に考えてくれているのかな?と思って嬉しかったのを覚えています。

そうしてどちらからということもなく、「声が聞きたいね、会いたいね」という話題になり、とりあえず電話をしてみることにして、初めて電話番号を交換しました。
また、「誠意を見せたいから
と、彼はサイトの登録も削除してくれて、私もその時に退会することにしました。そんなところもいいな、と思いました。

初めて電話をした時、すごーくドキドキして手が若干震えてしまいました。
彼の第一声は、「はじめまして」でした。低く穏やかな声で、すぐに惹かれていく自分がいました。
話のテンポも心地よく、気づけば2、3時間も会話をしていて、「来週末会おう」という話がトントンと決まっていきました。
名残惜しみながら電話を切った後、「マコトさん、素敵な人だったなぁ」と携帯をにぎりしめながらしばらくぼんやりとしてしまいました。

初デートの日、私は一番お気に入りの水色のワンピースを着て、ちょっとキツめな顔が出来るだけ柔らかくなるようメイクをして出かけました。
ちなみにこのとき、彼は私の顔を知らなかったけど、私の方はマコトさんの顔を知っていました。めがねをかけていて、優しそうな顔立ちの男性でした。

二人とも居住地が近くだったので、お互い知っているとある小さな駅のホームで待ち合わせをしました。
私の電車が先に着き、線路をじっと見つめながら、深呼吸をして待っていました。
もうすぐマコトさんに会えるんだ・・嬉しいような、怖いような気持ちでした。

「もうすぐ着くよ」と彼からのメール。直後にホームに電車がすべりこみました。

プシューと音がしてドアが開き、降りてきたのは、マコトさん一人でした。

彼は笑顔になって私に手を振り近づいてきました。ホームには私しかいなかったから、すぐに分かったみたいです。
私も、彼の爽やかな笑顔に、つい顔がほころびました。

「はじめまして」
電話の時と同じ、低音ボイスで挨拶をされました。
一緒に紅葉の美しい公園を歩き、自然と会話も弾みました。一軒家のレストラン着くと、彼が私のために見晴らしのいい席を用意しておいてくれたのを知りました。
何気ない会話を続けた後、私は自分の印象がどうだったのか知りたくて、
「メールや電話のイメージと違ったかな?」と聞くと、

彼は、「すごく美人でびっくりしたけど、話してみたらいつもとおんなじだなってすぐに思ったよ
と言ってくれました。
私が照れて「ありがとう」というと、彼も照れたみたいで頭をかきながら、ハハハと笑いました。
食事が終わり、ショッピングモールに行って映画を見て、夕食も食べて、気づけば夜になっていました。
あっという間の一日で、初めて会ったのにまるで初めてじゃないような・・・そんな安心感のある不思議なデートでした。
「また誘っていいかな?」
そう言われてから、5回目のデート。彼と初めて手をつないだ水族館で、私は告白をされたのでした。

会うたびに彼の魅力的なところを発見していて、ほんと、もう、大好きなんです。
ノロケばかりになっちゃいましたが、とても幸せな私なのでした。



こちらの記事は実際の利用者にお願いして書いていただいたものです。


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