憧れだった20代男性に出身校で再開しました

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私にはずっと忘れることのできない人がいます。

その人と会えなくなって数年が経ち大学2年生になった今でもその気持ちは一向に変わりませんでした。
だからか似たような人を見かけるとつい目で追ってしまうのです。
けれど毎回別人でがっかりするのがオチです。
今はどこにいるかもわかりません。
そんな私を心配したのか新たな出会いを見つけなさいと友人たちが進めてくれたのがPCMAXでした。
初めは本当に乗り気なんてしなかったんです。
友人たちが一緒にいるときにログインして、いい人を見つけると教えてくれるといった感じです。

確かに悪い人ではありません。
それもわかっています。
でも、やっぱり私は他の人に興味を持つことができませんでした。
あるとき何時ものようにみんなで眺めているとある名前に引っかかりました。
本名ではないですが、その名前は憧れだった人が呼ばれていたニックネームだったのです。

試しにクリックをしてみると、やはりその憧れだった人でした。
こんな偶然があるのかと驚きましたが、なによりもこの出会いを逃してしまったらもう出会うことはできないのではないかと思いました。
自分でも驚くほどのスピードでその人に足跡をつけて、連絡をすることにしました。
何から送っていいのかもわかりません。ましてや、自分のことを知っているなどとPCMAX上で言われても怪しまれると思いました。
なので、よくあるようなメッセージに付け加えてニックネームについて触れてみました。

すると1日経ってから返事が来ていたんです。
「このニックネームについて触れられたのは初めてです。これは高校時代に仲の良かった友人がつけてくれた名前なんです。」

「出身地が俺と同じですね。もしかして同じ学校に通ってたこともあるかもしれませんね。」

思いもよらない返事にすぐに返事を送りました。

「そうですね!そういえば、そんなニックネームで呼ばれていた人がいたかもしれません。だから気になったのかも。笑」

あっていたらこんな風には話せていないと思います。
でもPCMAX上でなら今の顔をみられずに会話することができるので安心でした。
友人たちも今までとは違って自らログインしている私をみて驚きを隠せなかったようです。
徐々に会話をしていくうちに学校にいた先生の話や近くにあったお店の話も出て来て、話は広がって行きました。
あっという間に距離が近づいたように感じます。
でもまだまだお友達という関係でした。
3週間が経ち始めて、私は会いたい気持ちと声だけでも聞きたいという気持ちでいっぱいになりました。
断られても仕方がないと思いながらも、誘ってみることにしました。

「今度夏祭りに一緒にいきたいです。
あの学校の近くで今度あるらしいんですが、学校もみられたら面白いんじゃないかと。
あの頃と変わってるみたいなんですよ。」

「そうなんだ。それは気になるな。
俺、あの夏祭りもいったことないんだ。案内してくれるかな?」

思いがけない返事がきて再び私は嬉しくなりました。
どうしたらいいのかわからなくなりましたが、とにかく一緒にいってくれるとわかり心臓のドキドキが止まらなかったんです。

「私でよければ案内しますよ!
なにが食べたいですか?」

そんな気持ちが相手にはバレないように冷静を装って話をしました。

「なにがお祭りにあるのかも忘れちゃったよ!笑
だからおすすめなの教えてよ。」

「了解しました!笑」

得意げになって私は答えました。お祭りはよく行くのでわかります。
食べ物もすべて任せてください、なんてことまでいっていたくらいです。

その一緒に行こうと誘った夏祭りは一週間後でした。
待ち合わせ場所から時間まであっという間に決定することができました。
それも同じ学校出身者だったからだと思います。
私は浴衣でいこうときめて、バッチリきめて行きました。

「あれ?もしかして君が?
あ、だからか。笑」

「先輩お久しぶりです。私のこと覚えていてくれたんですね。(笑)」

私たちは同じ部活ではないながらも、グラウンドを半分ずつ使っていた部活同士だったので
顔はお互いに知っていたんです。

そこから話は今まで以上に広がって行きました。
浴衣についても褒めてくれました。
いつもとは全然ちがうと言ってくれたのでそうだと思います。

お好み焼きにりんご飴、たこ焼きにかき氷を食べました。
意外な1面も見ることができいい思い出ができました。
なおさらに昔話に花が咲いてそれはもう盛り上がりました。

お祭りの時間も終わりに近づき、帰路につき始めました。
その帰り道に私は先輩に言いました。

「ずっと先輩に会いたかったんです。
また私と会ってくれますか?」

「なに、、急にどうした。
会うのは構わないけどまだそういう風にはすぐには見られないかもしれない。
君が言いたいのはそういう意味なんだろう?」

薄々私の気持ちはわかっていたようです。
わかりやすい私なのでそれは仕方がありません。
先輩なりに考えてくれていたのかもしれません。

「それでも構いませんよ。会っていただけるのなら嬉しいですから。」

その日はそのまま最寄りの駅で別れました。
そこまでもずっと先ほどまでとは変わらず話をしていました。
そう、学校の話です。ここは帰りによく立ち寄っていたなんていうたわいもない会話です。
連絡を先輩にするのでもなくPCMAXを開いて私は日記を書きました。
たった一言だけを書いてそれ以外はなにも書きませんでした。
”今日は最高に楽しい日だった。”
先輩に向けてのメッセージでありました。分かっているのかどうかはわかりませんが
その日に先輩はなにも更新することはありませんでした。
代わりにメッセージで「今日は本当に驚いたよ。まさか君だったなんて。久しぶりのお祭り楽しかった。」ときただけです。慎重なところは昔と何も変わっていません。
連絡は前と同じように続いています。
なかなか予定があわずあのあとはまだあえてはいません。
ただ先輩曰く「いやだから避けているわけではないから。それだけは勘違いしないで欲しい。」といわれているので前向きに考えてもよさそうな感じです。
そんな感じで1日に4~5通のやり取りを毎日ほぼ決まった時間にしています。
メッセージは全部が保管されるわけではないので、大事なメッセージが消えてしまう前に他のメッセージを消しています。
この先、私と先輩の関係がどうなるのかはわかりません。
でも明らかに前には進めていると思います。そして私次第ということもわかっています。
もしかすると私の様なケースは稀なのかもしれません。
まるで魔法かなにかでもかかったのではないかと今でも思うほどです。
PCMAXは私の時間を動かしてくれました。
今もなおそれは変わらないです。
きっと私以外にも運命的な出会いをこの場所でしているんではないでしょうか?
私はなぜかそんな気がしてなりません。
友人たちも勧めてよかったといっていました。もしあの時に友人たちからの勧めがなかったらこうしてまた出会えていなかったのだと思います。
いろんな奇跡が重なったんです。



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