50代の銀行員の男性と八王子で会いました

私は仕事場と家とを往復する生活に飽きつつも、同じ暮らしを続けていました。

ここ最近「このままで本当にこれでいいのか。」と思いながらも、友達にも同僚にも相談出来ず1人で悩んでいました。
いつも通り会社から自宅へ帰る電車の中で、ネットサーフィンをしているとある広告ボタンをタッチした様でそのページに飛ばされました。
それがPCMAXだったんです。

はじめはいつものようにその広告を消して元の画面に戻ろうかと思いましたが、登録無料という言葉となにか別のものに触れたいという好奇心で気づけば登録していました。
シンプルながらも使いやすいデザインのサイトは多くの人の書き込みで溢れていました。
ガイダンスに沿って、プロフィールを書き込み画像をつけました。

「どうせ誰もみていないんだし、ちょっと書いてみるかな。」
そう思って日記に悩みを書いてみたんです。
それも内容は細かく書かずに簡単にだけです。
家に着いてごはんを済ませベッドに着いた時にふとさっき書いたことが気になってもう一度だけ確認することにしました。

全く期待なんてしていなかったんです。
だって単なる悩みを淡々と書いただけなんです。

すると画面の新着情報に「日記にコメントがあります。」と表示が出ていました。
その表示をクリックすると先ほど私が書いた日記に飛びました。
本文の下には一件のコメントがありました。

「はじめまして。気になってしまったのでお節介かと思いますがコメントさせていただきました。私はたぶんあなたのお父さんくらいの年齢だと思います。会社での不満はそのままにしておくとよくありません。たまにリフレッシュしてみたらいかがでしょうか?お友達と電話したり、ご飯を食べたりするのです。少し仕事から離れてみてください。」

それは優しい優しいコメントでした。
様々な年齢の方がいると思っていましたが、あんな日記にコメントをくれる人がいるなんて思いもしませんでした。

誰にも相談することができない私にとっては、それは救いの言葉でした。
パソコンの画面の前で涙がこぼれてしまいました。

「ありがとうございます。そうなのかもしれません。同じ毎日の繰り返しで疲れてしまっていたのかもしれません。」
「その可能性は大いにあると思いますよ。大丈夫、乗り越えられますから。
何かあればこの程度のことしか言えませんがお話聞きますよ。」
「本当にありがとうございます。」
文字を打ちながら涙が止まりませんでした。
私は自分の心が見透かされているような気持ちと、ガマンをもうしなくていいんだという思いで涙が止まらなかったんです。

それからその男性はどんな悩みでも聞いてくれるよき相談相手になったんです。
父親のような目線でアドバイスをくれたり、叱ってくれる人がいてくれることでまだまだ頑張ることが出来ました。

ある日、私は親が病に倒れたという電話をもらいました。
脳梗塞で倒れ救急車で搬送されたということでした。
それはかなり難しい選択であり、今までにないリスクもありました。
私一人では到底抱えることのできない悩みで、あまりに深刻な内容にリアルな知り合いには話すことなど無理でした。

その時に私はその男性のことを思い出しました。
あの人ならこの話も聞いてくれるかも知れない。藁にもすがる思い出でその人にメッセージを来ることにしました。

「あの、お久しぶりです。前に日記にコメントいただいたものです。聞いて欲しい話しがあるのですが聞いていただけますか?」

帰ってくるまでハラハラした気持ちでした。あの時はあんなに聞いてくれましたがやはりここまで深刻な内容になると違ってくるのではないかと思ったんです。

1時間がたった頃に返信がありました。

「どうしたんですか?ですが、なにかがいつもとは違うような気がします。仕事ではないですね。」

「どうしてすぐわかったんですか?仕事ではなくて親のことなんです。」

「そういった内容であるならここで話すべきではありませんね。もし抵抗がないようでしたら、会って詳しくお話を聞かせてください。なにかお力になれると思います。」

会うことに躊躇する気持ちもあったのですが確かにこういった話は詳しく話したほうがいいのではないかという思いがまさり会うことに決めました。

それになにより真剣に向き合ってもらっている気がして本当にお父さんのようで嬉しかったんです。
会うのは次の土曜日のお昼にしました。
その方があなたも安心でしょう。とのその方なりの私に対する配慮だったんです。

八王子駅の改札で待ち合わせをし、駅ビルの中にあるカフェへと入りました。
とくに何かを話すわけでもなくそこまでは向かったんです。
席について注文をしたあと私は口を開きました。
「今日はありがとうございます。」
「いいえ。で、どうしたの?」
私は話し始めました。母親の病気のこと、手術のこと、そしてリスクを伴うことも全て話したんです。
その上での私の今の仕事の状況まで話した時にこう言われました。

「それは大変だね。1人で抱えるには大き過ぎる。お父さんもきっと困っているのだろう。ただね、一つ言えるのはまずそれは実家に行くべきだと思うよ。お仕事も大事だろうけど、こういうことで休ませてくれない会社はない。専門家の話はきいてみたのかな?」

「専門家ですか?」
生きてきたのが長い分、彼は私よりも知っている知識が多くありました。彼の知り合いにも同じような形で困った人がいたようで、その人の場合の経験とその時にお世話になっていた方のことを教えてくれました。
その上に彼は疲れているだろうから、これもお食べなさいと甘いパフェをご馳走してくれました。
話が終わってすぐ帰りはラッシュになるから帰ろうと早めのお別れをし、帰宅しました。
おかげで私の肩の荷はすっと落ちてだいぶ楽になっていました。
それからアドバイスをもらった通りのことをすぐに実行したんです。

すべきことに対して私は1番いい選択をすることができました。
多分このPCMAXでの出会いがなければ私はあの頃のまま、仕事に追われて疲れ果てて挙げ句の果てには親の問題でも疲れ切ってしまっていたのだと思います。
ここのサイトに出会えたことも私にとっては人生の転機のようなものです。
今現在もよき相談相手になってもらっていて東京にいるお父さんのような感覚の人です。
そんなことが起きるなんて考えずに最初は登録しましたが本当に使ってよかったと思っています。
日記の機能もメッセージの機能もうまく使っていればいやな思いをすることもありません。
一度変なコメントを書かれて困りましたが、それもその方がこっそりブラックリストに登録できる方法も教えてくれたので助かりました。
これからもPCMAXを活用していきたいと思います。



こちらの記事は実際の利用者にお願いして書いていただいたものです。


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