新宿で30代の自営業の男性と会いました

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私ははっきりいってこの手のサイトが大嫌いでした。

迷惑メールはくるし、変な人しかいないし、サクラだと言われるのが嫌だったからです。
よくいうセフレなどの出逢いではなく、私は一つのツールとしていろんな人とコミュニケーションをとる場所が欲しかっただけなんです。
だったら普通のSNSにすればいいと言われますが、そうなると学生ばかりなので話が合わないのです。

はじめはPCMAXも同じだと思っていました。
口で言うのはいくらでも出来ます。
しかし信頼している友人に誘われてとりあえず入ってみようという話になったんです。
変なサイトだったらすぐにやめてしまえばいい。それくらいにしか思っていませんでした。

入ってから気づいたのはこのサイトは各々の好きな理由で出来ると言うことでした。
どういった相手と出逢いたいのか、なにがしたいのかを選ぶことが出来たんです。

実は私はこのような性格が理由で男性との出逢いが全くありませんでした。
それを変えたいと思ったのもあり今まで様々なサイトに登録してきていたんです。
それなりの年齢になっている私は相手への理想も高くなっていて周りにも言えませんでした。

でもこういったサイトならそこまで探すことも出来ます。
検索してみて気になった男性に連絡をとってみようかと思いました。
しかし送るまではいかず、足跡をつけたのとお気に入りに登録したくらいでした。
数日後、誘ってくれた友人にどうだったかと聞かれすっかり忘れていたサイトを開きました。

友人がしっかり説明してくれたことと、PCMAXのサポートがいいことでサイトに対して安心感を持ちました。
今までのサイトとは異なる気持ちで楽しめると思い、続けてみようと思ったのもこの時でした。

すると足跡のお返しがきていたのと、お気に入りも入れてくれている男性が2人いました。
二人となにかしらコンタクトをとりたいと思い、2人の日記にコメントを残しました。
2人とも連絡をくれて何回かやり取りをしました。

一人は神奈川の運送で事務をしている男性で、もう1人は埼玉県でサービス業で自営業をしている男性でした。
誠実で真面目であり、そこそこ年収も計算的に見込める男性の2人に心が揺れ動きました。
とりあえずどんな人かちゃんと見るためにもコンタクトをとり続けました。

話をしていると2人とも独身で一人暮らしをしているとのことでした。
どちらもいい人ですがいずれは1人に絞らないといけません。
ある時、決断することがおきました。
「僕、あなたと会ってみたいって思うようになりました。」

それは私に対する好意があるという表れでした。
年齢的に急いでいるのもありましたが、そこまで言ってくれる人は今までいなかったんです。
あまりにも嬉しかったのですがそのときはその気持ちを抑えて彼にあってもいいと伝えました。
私は彼と会うことに決めました。

今まで私がこういったサイトを避けてきたのにはもうひとつ理由があります。
こういったサイトというのは真剣な人はいないんじゃないだ取ろうかと思っていたんです。
出会いたいけれどそんな現状では自分が只傷つくだけかもしれない。
それともし自分が今までにないほどの恋愛に落ちたとしたらどうなってしまうのか想像がつかなかったんです。

彼とはメッセージを毎日毎日進めました。
もうひとりの事務の男性からも連絡はきていましたが合うという話は全く出てきませんでした。
「出身はどちらなんですか?」
その話をした時に同郷であるということが発覚しました。
昔行った場所や食べたものも見事に合致していたために話が進みました。
こんな形で話ができるということは今までありませんでした。
彼の今まで書いていた日記を読み、もっと彼のことを知りたいと思いました。

「そういえば普段はどのエリアによくいくんですか?」

「私はよく山手線にのって出かけています。」

「じゃあエリアが近いかも。」

「本当ですか?」

「そしたら今度お昼にお茶でもしますか」

些細な会話から流れで決まったお茶のみデートは来週の水曜日に決定しました。
話をするたびに共通点がどんどん出てきて会いたい気持ちがどんどん強くなってきていました。
会うだけなのに気持ちが上がっていて前日には美容院に行ってしまうほどでした。

そして当日にはお互いに何を着ているかから何かを伝えあってなんとか会えました。
想像していた通りスーツ姿の彼はちょっと恥ずかしそうにはにかんで迎えてくれました。
こんな感じのは何年ぶりだろうと思いながら私も落ち着いたワンピースに身を包んでほ冷え見返しました。
時間帯的に混んでいたので大通りから少し離れた喫茶店に入ることにしました。
「やっと落ち着いて話ができますね。お会い出来て良かった。」
「いえ。こちらこそあえて嬉しいです。いつもメッセージや日記で話していますけど、会って話すのはまたどこか違いますね。」
共通の話題があったことと仕事の話題で話は全く尽きることはなくずっと話していました。
「そういえばなんであのサイト始めたの?」
「PCMAXを始めた理由・・・」事実を話すのもどこか悪いような気がして私はとっさに
「友人がいいよって勧めてくれたのと答えるだけにしました。
実際間違いではないのですが少し心が痛んだ気もしました。

「私だけいうのもなんかおかしいです。なんで始めたんですか?」
「理由は僕女性と話すのがあんまり得意じゃなくて。治したいと思ったんだよ。」

「そうなんですか。私もです。だからか私はひとりですよ(笑)」
「・・・そんなことはないかもしれないよ。」

彼がこっそりと呟いた意味深な言葉が気になりましたが、これ以上は突っ込まないでとばかりに
話題をそらされてしまいました。
その日は結局4時間ほど話していました。
帰りに「またあとで連絡します。」との言葉を彼から貰い私はテンションが上がりっぱなしでした。
帰宅する間もPCMAXを覗くと彼が日記に今日のことを書いていました。
”今日はとても有意義な時間がすごせました。楽しかった”という言葉が並んでいるのをみて嬉しくなりました。
すぐにコメントを書こうと思いましたが、メッセージにすることにしました。
「私も今日はとっても楽しい時間を過ごせました。お仕事頑張ってくださいね。」
そんな内容を送るのが精一杯でしたが本人に送ることができたのでよかったです。

あのお茶デートの日から彼から定期的に連絡がメッセージを通してはいるようになりました。
彼なりの頑張りだとは思うのですが、たまに意味のわからないことを送ってきます。
そんなに送ることがないなら送らなくてもいいのに、と思いますがどうもそうはいかないようです。

多分私たちは間違いなく両想いだと思います。
ですが、お互いにまだ気持ちは伝えません。
それはきっともっと時間を掛けていきたいと思っているからです。
遊びではなく本気だからこそそのように考えるのだと感じました。
実際私自身もそうなので恋愛観や経験に関しても似たような点があるということはとても安心します。

だって急がなくていいんですから。

アルバムに徐々に彼が投稿し始めるようになりました。
どうやら何かしら話をするネタになればと思っているようです。
私もそういう風にしたいと思っていたので嬉しいです。

まだ誘ってくれた友人にはなにもはなしていません。
いま話すと面白がられてしまう気がしてならないからです。
悪気があるとは思えませんが、あんなにこういうサイトを嫌っていた私がこんなに楽しんでると思ったら驚くと思うんです。

今度彼と水族館へいく約束をしました。
私はOLなのですが販売なので平日が休みになる時があります。
そんな話をこの間したところ、自営業をしている彼もその日は時間がとれるということで決定しました。
どちらが決めたというのはありません。

あなたが予想する出会い系サイトというのは、いわゆる軽い人や業者ばかりだと思っていませんか?
私のような考えはもっていませんか?
それはたまたま本当の顔を知らなかっただけです。
とくにこのPCMAXのようなサイトならばサポートも万全であり、あらゆるコンテンツが揃っています。
会員数が多いということはそれだけ自分に合う異性がいるということです。
私はできれば彼とずっと一緒にいられたらいいなと考えています。
もっと彼の仕事も知りたいですし彼のことも知りたいです。
まだ始まったばかりの出会いではありますが少しずつ私も彼に対して本心を言えるようになっていけたらいいなと思います。
掲示板などで経験豊富な方にどういうふうにしたらいいのかを聞くのも方法のうちであると感じて、今から書いてこようと思います。
本気の出会いをしたくてでも恋愛が怖いと思いましたが、まっすぐな彼と出会って恋はわるいものではないと改めて思いました。
周りを見て焦っていましたが彼とは真剣に今後もお付き合いしていけるようPCMAXでのやり取りと会って話すことで距離を近づけていこうと思います。
彼との出会いで私はこのようなサイトに対する嫌な気持ちもなくなりました。
本当にPCMAXに登録してよかったと思っています。



こちらの記事は実際の利用者にお願いして書いていただいたものです。


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